Facebook

ANA AVATAR

ダイバーシティ

意欲があっても仕事ができず、社会的孤立に苦しむ人がいます。思うように体が動かなくても人や社会と繋がりたいと、切に願う人がいます。

Avatarを活用すれば、移動が困難な場合でも、離れた場所へ移動したり、仲間とコミュニケーションや作業を行うことが出来ます。

ANA AVATARは、すべての人が持っている力を発揮できる社会の実現を目指し、あらゆる体験、経験機会の創出と拡大を進め、社会参加しやすいダイバーシティに配慮した環境づくりを進めます。

AVATARを活用し、障がい者の就労を支援

ANA AVATARは、日本財団と株式会社オリィ研究所の取り組む障がい者の就労支援の活動にAvatarを活用したサービスの提供を行います。
障がいのある方の就労をはじめとする社会参画機会の拡大を進め、すべての人が社会参加しやすいダイバーシティに配慮した環境づくりを推進します。

AVATARカフェ DAWN ver.β

ANAホールディングス、日本財団、オリィ研究所の3社の取り組みの第一歩として、「AVATARカフェ(分身ロボットカフェ)DAWN ver.β(ドーンバージョン ベータ)」を期間限定でオープンしました。

このカフェはALS(筋萎縮性側索硬化症)患者などの重度障害者がオリィ研究所の開発した分身ロボット「OriHime-D(オリヒメディー)」を遠隔操作し、お客様対応を行うことで、自宅や病院にいながらにして働くことを実現したものです。

AVATAR体験サービス

AVATARカフェに併設されたアバター体験サービスコーナーでは、大分サファリパークや沖縄美ら海水族館の協力のもと、オリィ研究所の開発したロボット「OriHime(オリヒメ)」を活用し、実際に障がいのある方に遠隔操作で動物とのふれあいや水族館の鑑賞を体験していただきました。「OriHime」は2009年よりオリィ研究所で開発され、難病・教育・テレワークなど、さまざまな分野で活用されています。

沖縄美ら海水族館

大分サファリパーク

Partners(順不同)

  • Ory Lab Inc.
  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION